会社概要

世界のすべてのシナリオに、ミカガミクオリティを!

『世界中の面白いシナリオは、全部僕らミカガミのチームが書いている!』
そう言いたい。
面白いテキストは全部、僕が、僕の仲間が書いている!
そう言いたい!

そんな途方もない夢を掲げてこの会社を作りました。

ご挨拶が遅れました。代表の須藤貴之です。 私は二十代、三十代と、鏡貴也という名義で作家と漫画原作者をしてきました。いや、いまもしています。
現在著作累計1500万部ほどださせていただきました。
数字はともかく、書くのが大好きです。面白いと言ってもらうのが大好きです。 たくさん小説や漫画の脚本を書いてきました。作家モードの時は書きたい楽しいばっかりです。
もう、自分が世界で一番面白いものを書くんだ!この雑誌でアンケート一位になって、 でもって読者のみんなに楽しいとか感動したとか人生変わったと言ってもらって、自分の作品でみんなと繋がるんだ!!!
という熱い気持ちで作家をやってきて、結果も出て、素晴らしい作家キャリアを過ごさせていただきました。

でもそのキャリアの中で一つ、不満がありました。

私の作品は、仲間を絶対に大事にして、チームを作り、 そして大いなる責任を背負ってよりよい未来へ仲間たちを導いていこうというキャラクターたちばかりが登場します。
みんなそれぞれに人生があり、悩みがあり、悲しみや喜びを抱えていますが、彼らは決してあきらめず、 泣き叫びながらも仲間と励ましあって前へ進みます。

なのに、それを書いてる僕はどうなのか?
と、ふと思ってしまいました。
読者の方や、編集さんたちとはもちろん手を取り合っていますが、作家としては、

自分ばかり売れて、先生と呼ばれたり、売れっ子と言われたり、自分だけがスターになるための頑張りをしているんじゃないか?

チームを作ってないんじゃないか?
後輩を教えてないんじゃないか?
知識や地位を独り占めしてるんじゃないか?
もっとたくさん面白いものを作れるかもしれないのに、自分のことだけ考えて逃げてないか?

そんなふうに思うようになりました。

人が独りだけで出来ることはわずかです。
みんなで力を合わせた時。
さらには敵やライバルだった奴らも繋がって、手を取り合った時に初めて、今までとは違う強大な力が生まれます。
物語の中でも、土壇場で、全員が限界まで頑張ってる中で、それでも壁にぶつかり、 ライバルだったあいつとも手を組まなければもうこれ以上前に進めない!!!

だから、僕らは手を組んだ!

その瞬間が、一番大きな感動を生みます。

人は人と繋がって初めて輝くと思うのです。

なのに、私は売れっ子とか呼ばれて、一人で何をやっているのか?

このままで、おまえは、自作で書いているキャラクターである、グレンや、シオンや、 ライナたちの生き様に恥じないミッションを担っているのか?

と自問するようになりました。

なら、私に出来る、社会のための、世界のための何かとはなんなのか?

それを考えるようになりました。

私はずっと、物語しか作ってきませんでした。
だからやはり、物語を中心にしか物事が考えられません。
だからまずは物語の書き方を、仲間たちに教え始めました。それが会社になるとかも考えてませんでした。

三年教えたところで最初の仲間たちが活躍を始めました。
それもチームで。チームで物語を作りはじめました!

その仲間たちが会社の社員になり、システム化を始めました。物語への熱い気持ちはそのままに、組織化を始めました。
教科書も作りました。もっと繋がりたい。もっと繋がりたい。
仲間が急激に増え始めました。

四年目。 急激に成長を始め、いつのまにかゲームシナリオ業界では日本最大規模になっていました。
でも別にそれを目指していたわけではないので止まりません。

私の、私たちの、ミッションはなにか?
それだけを追いかけて今日も進んでいます。

とにかく面白いものをたくさん送り出したい。役に立ちたい。人と繋がりたい。仲間を増やしたい。

現在、無償のゼミを仲間に月間540時間行なっています。
無料研修も100時間行なっています。
この数をもっともっと増やしたい。スターを生み出したい。
すでに未経験だった方も、弊社の教育を受けて現場に出て、活躍し始めています。

とにかく、世の中には人しかいないのだから、

人が大事。
繋がるのが大事。
教育が大事。
物語が大事。
人が人に届ける、人の物語が大事。

ルールはこれだけ。

あとは愚直にエンタメの力を腕立てしていく組織に、いつの間にかなっていました。

会社すら、私は小説を書くように接しています。とにかく勉強して、学んで、訓練して、
そこからは、人がどう動き、感動を生むかを考えて進んでいます。

そして最後にまた、弊社のミッションに戻らせてください。

仲間を増やし、人と繋がり、誰よりもまじめに愚直に訓練を続け、みなさんの役に立ちまくって、

『世界中の面白いシナリオは、全部僕らミカガミのチームが書いている!』

それがみなさんにとって幸せと言ってもらえるようになりたい!

そんな世界を目指し、成長してまいります!
みなさま、よろしくお願いします。

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