シナリオライターの喜び

投稿日:2015年9月12日 | 最終更新日:2015年10月26日
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※ミカガミ所属のライターに「シナリオライターの仕事」について話を聞いてみました。

◆回答者◆

・小清水
 ミカガミ所属のライター。
 他のライター会社に所属していた経験もある。柴田の先輩。

・柴田
 都内の専門学校を卒業後、ミカガミに所属した女性ライター。
 主に女性向けゲームの仕事を担当している。

Q)
シナリオライターになって「よかったな」と思う瞬間ってなんですか?

小清水:
 マンガや小説の代金を経費として計上できることですかね(笑)
 ゲームをするとか、マンガを読むとか、エンタメに触れることはライターの勉強のためであり、どうしても必要な費用ですから。

柴田:
 たしかに、好きなものに触れることが勉強になるって、いい仕事ですよね。
 ……うーん、あと私は、やっぱり自分の担当したゲームが発売したとき、喜びを感じましたね。「あぁ、本当に自分の書いたシナリオがゲームになったんだ!」って。いろんなゲームをやらせてもらって、何度もゲームリリースを経験しているんですけど、毎回すごく感動します。

小清水:
 俺も、俺も。
 そのリリースされたゲームをプレイしてみて、自分の書いたシナリオに当てられた声優さんの声を聞いたときも、感慨深いよね。

柴田:
 わかります。自分で書いたセリフなのにキュンと来たりしますよね(笑)

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